効果をあげていくことが大事

今年の干支は辰年ですが、飛躍の年ということも言える年ではないでしょうか。

意外と2012年で調べるとマヤ歴が終わっているために世界滅亡なんて記事もちらほら見られますが、
そういった滅亡説は1999年にもありましたね。

私も1999年の頃は何かが起こるのかと少し不安があったのはたしかですね。

しかしながらそんな年でも社会は動いていきます。

商売をしていれば毎月の売上が気になり、来月の動向、競合店動向などのほうが
気になるのではないでしょうか。

ですからチラシが安いところを探して、なるべく経費を抑えて利益が取れる状態を
作りたいと思うのが本音だと思います。

最終的にはチラシの値段もあまり下がらないというところの安いちらし印刷会社に行きついて、
そこからどう経費削減するかということになるかもしれません。

ですから中身の質をあげていくことが安いちらしになるわけです。

ちらしにかけた費用に対して利益が多くなるということです。

質をあげるためにはデザインなどもそうですし、配布方法、エリア、ちらしの企画なども日々
考えていくことが大事です。

効果検証も大事なことでもあります。

ちらしを作成、配布するごとに効果を検証することによって、より洗練されたものが出来あがってくるのです。

もちろんエリアなども絡んできますから、この方法がベストというものは存在しません。

チラシが安いからと言って手を抜かず練り上げていくことが大事なのです。

現状の印刷業界

昨今経費節減という言葉がどの企業でも叫ばれていますよね。
バブル時代には逆に経費を使えというものがあったそうですが、利益が出る分税金として
納めるぐらいなら経費として従業員に使って貰おうという趣旨だったようです。

バブル景気以降にはいざなみ景気と言われるものがあり、73ヶ月間にも及ぶ長期間の景
気拡大期間がありましたが、実質GDPの成長率は過去のバブル景気と比べ低調であり、
経費を使えという状況にはなりませんでした。
もちろん個人の給料に反映されることも少なく景気が良いと個人的に感じる人が少なかっ
たということもありましたね。

そして経費節減ということはチラシに関しても言えることです。
広告宣伝費も企業によっては減少傾向にあり、特に雑誌広告などは激減していることから
廃刊になる雑誌も増えてきています。
そうなるとチラシも安いとこに限るというのは、中小企業だけでなく大手企業でも言える
ことではないでしょうか。

大手印刷会社は紙触体から、液晶カラーフィルタ、デジタルサイネージなどの新たな分野
で模索しているという部分もあります。
そういった新しい広告触体は紙触体と比べて割高であるということは想像がつくと思いま
す。
やはりまだまだ紙触体の広告は需要があり、チラシも安い方が費用効果も非常に高くなる
のです。

経費削減でチラシも安く!

直接利益を生むわけではないチラシは安いほうが良いですよね。
チラシが高ければそれだけ商品も高く売らなければならなくなります。

経済活動というのは、販売業で言えば商品を売って、その利益からさまざまな経費を支払
うわけですから、経費のひとつであるチラシも安ければ利益がそれだけ残ることになります。
100万円のチラシ費用をかけて200万円の売り上げがあっても、商品の仕入れ代金が
100万円かかっていれば利益はまったくなくなってしまいます。
厳密に言えば他にも店舗家賃、光熱費、人件費と経費はいろいろかかります。
商品の利益からすべての経費を支払ってプラスマイナスゼロになってようやく会社が成り
立ちます。

これがマイナスになると赤字経営になり、いずれ運転資金が尽きてしまうと倒産というこ
とになるのです。
ですからなるべく利益を出せる体質にするには経費も安く抑える必要があるのです。

どうしても削れない家賃や光熱費などは難しいにしても、チラシも安いところを探せば、
そこそこ経費を浮かせることが出来るのです。
その削減した経費で、今後の部数強化を図るなど、いろいろな手段が見えてくるのではな
いでしょうか。
まずは安くて良い会社を探すことが大事ですね。

安くて良い物

同じチラシなら安いほうが良いに決まってますよね。
お金を湯水のように使えるのなら別ですが、どんなにお金もちであってもチラシを作ろう
と思ったら必ずコスト意識というものがあると思います。
逆にお金持ちのほうがシビアに考えるかもしれませんね。
だからこそお金持ちになれたとも言えるのではないでしょうか。
かけた費用に対して利益を大きくとれるほどビジネスとして成功と言えるからです。
そういった細かい部分に拘らず、ただ単にチラシを作って配布すれば集客が増えてそのぶ
ん売上が上がるだけと考えていると運よく成功したとしても長続きはしないものです。
私の知り合いがやっている飲食店はちょっと値段は普通のところよりは高いのですが、顧
客の中にはお金もちの方が結構います。
しかし、高級な飲食店というわけはなくチェーン店などに比べればちょっと高いという値
段で料理をつくっている人はもともとは高級料亭で板前をやっていたかたなので、料理は
美味しいのです。
高級料亭に比べれば格段に安く、美味しい物が食べられるということで穴場のお店と言え
ます。
しかし立地が良いとは言えないのにお金持ちが集まるのは、安くて美味しいものを知って
いるのはお金持ちとよく言われるゆえんではないでしょうか。
チラシは安いほうがいいけれど良い物を作りたいものですよね。

悪いところを宣伝してみる

チラシは安いところでつくることが出来れば一番いいのですが、前回書いたような感じで安くて、
悪い物では何もしない方がましということになります。

なぜかって?

悪い物は悪いイメージを植え付けてしまい、イメージ戦略としてはチラシを出すことで
イメージがダウンしてしまうからです。

お金をかけてイメージダウンを
図るなんてことは、余程のバカとしか言いようがありませんよね。

ですが、イメージダウンを狙うのではなくて最初からイメージを悪く宣伝する手法もあるのです。

どういうこと?

って言われそうですが説明するとどんな商品でも良い面もあれば悪い面もあり、
その悪い面を強調して宣伝するのです。

悪い面を宣伝することで売れた時には良い面しか見えてこなくなります。

悪い部分はすでに知っているので、良い面が見えてくることでこの商品は凄いと思って
もらえるというものです。

ギャップが商品の魅力をさらに引き立たせることができるのです。

あらゆる工夫で安いチラシが出来たとしても、良いことばかりを宣伝されて
買った商品の欠点が見えると、ここの会社の商品は駄目だということにも
なりかねないのです。

逆に、最初に自分のところの商品を低いところ、悪いところから宣伝することで、
あとは上がっていくだけという方法ですね。

安かろう悪かろう

チラシは安いところに限る!

何でも安いところに限る!

そうですね。
やっぱり安いにこしたことはありませんね。

実際に値段を調べてみるとやはり、効率よく発注や受注が出来るネットで印刷を請け負うところは
格安なところも多く見受けられます。

しかし、よく考えなければいけないのは安いからといって、それだけで良いのか?

ということではないでようか。

安かろう悪かろうという言葉があるように、値段だけを気にして決めていたら失敗するということは
多々あるかと思います。

この前100円ショップで買ったTシャツが実際に袋から開けてみたら生地が薄くて、とてもじゃないけど
Tシャツとしては着られない。

なぜなら薄すぎて透けてみえてしまうから(笑)

しかしながら、あまりに薄くて下着としても汗を吸い取るのか疑問になるほどでした。

結局Tシャツは着ることなく、雑巾代わりになることが決定してしまいました。

このように安いけど用を足さないというものや、すぐに壊れてしまい後悔したものは皆さんも多々
あるのではないでしょうか。

チラシが安い事に気を取られて、紙がペラペラすぎるもので出来上がったらあまりに
安っぽすぎるなんてことにならないように注意が必要ですね。

塗り絵安く仕上げる

チラシを極限までに安くする方法を考えてみた。

それはチラシを出さないこと・・・
意味がないことにすぐに気が付くけども、それが一番安いことになる。

もしくは紙を一番安くして白黒印刷・・・これも売りたい物によっては良いかもしれないけど、ちょっと難しいかも。

じゃあ片方だけ印刷して片側は印刷なしと言う方法も考えてみた。

というか最近のチラシにはそういった片方が白いっていうのが少なくなってる気がしますね。

昔は広告のうらに落書きして遊んだものだけどね(笑)
これって子供には効果があるんじゃないか?

落書きされるまでは捨てられないチラシにならないだろうか。
ということはすぐに捨てられないので、効果も高い?
でも子供はテキトーに書いてすぐにポイッってなりそうだな。

どうしたら良いか考えてみた。
塗り絵にしよう。
これなら色を塗りたい子供が取っておいてくれる。

そして塗り絵を持って来てくれたら特典を付けるとかすれば、子供用品のお店なら結構良いかも。

塗り絵なら白黒でいいしね。
そして捨てられないとう効果もありそう。
塗り絵を持って来てくれたら効果も検証しやすいし。

結構いいアイディアが浮かんだ気がするぞ。
アニメのキャラクターを印刷して塗り絵のちらしを作ろう!

ん?著作権?

そういえばそんなものがあるから、勝手にキャラクターとか使ったらダメだった。

安い印刷業者でデザイン

チラシのデザインを考えて作るのは、オレの個人的な楽しみでもあるのです。
絵の好きなヤツがデザインを仕事にするかのごとく、オレだって本格的にデザインについて考えるくらいには好きです。
印刷はそれなりの機械が必要で紙にインクに電気代にとコストがかかるものだから、さすがになるたけ安い業者を探してそこに頼りますけど・・・

チラシ印刷会社って、ほとんどのところがデザインの制作もやってるんですよね。
世の中にはオレみたいにデザインくらいは自分でする!って人もいれば、デザインなんてセンスがないから無理です~!って人もいますからね。
センスの有無に限らず、チラシ制作の必要性は誰にだって出てくるものだから、そんな人たちのためにデザインも行う印刷会社が多いってわけだ。

安い印刷会社を探す前までは、オレはデザインと印刷って別々の業者がするもんだって思ってたんですよ。
だって、チラシとはいえデザインはデザイン。
なんか専門的なデザイナーが必要になるように思えるじゃないですか。
そういうデザイナーが集まるデザイン事務所なんかに頼むもんだって思いません?

対し、印刷会社ってオレには小規模な下請け会社のイメージがあったんですよね。
こんなことを書いちゃうと実際の印刷会社の人に怒られちゃいそうだけど(汗)
でも、安い印刷会社ならなおのことです。
・・・まあ、安いかどうかは印刷技術によると思えば、大規模な安い業者も充分に有り得ますけど。

よくよく考えて見れば、チラシに限らず印刷物にはどれもデザインが必要になりますから、印刷会社にデザイナーが常駐していてもなんら不思議はないのですけどね。
でも、オレはデザインと印刷は別物!と思っていたがために、デザイン業者に頼る費用を抑えようと、デザインくらいは自分でやろうと考えたってのもあります。

安いチラシは白黒で

知り合いから安いチラシの紙についてご教授いただいたついでに、カラーについても教えていただきました。
カラーと印刷方式の関係はこのオレだってだいたいは知ってます。

インクの色には黒・赤・青・黄の4色あって、全ての色はこの4色を重ねることによって表現されてるんだけど、インクを“重ねる”ということは“混ぜる”ということではないので、4色分を同時にではなく別々に印刷してかなきゃならないのです。
白黒のチラシにするなら黒の1回分だけ、カラーのチラシにするなら黒・赤・青・黄の4回分、印刷を繰り返すんですね。
だから、カラーチラシは白黒チラシの4倍お金がかかるって考えなきゃならないのですよ。

そんなわけで、カラーは白黒ほど安いものじゃないのは仕方が無いと思っていたのです。
そう、カラーにするなら仕方が無いと。

そんな根本的な問題を指摘したのが、他ならぬヤツ。
安い方が良いなら、カラーにしなきゃいいってんですよ!

えぇ~!?
人々に好印象を与えなければいけないチラシなのに、カラーじゃなくて白黒ってどうよ!?
いくら安い仕様にするといっても、それじゃあチラシとしての効果はいかなものか?

ただ、ヤツが言うには、表はカラーにするとしても裏は白黒で充分なのだと。
カラーの方が人目を惹くのは当然だから、両面白黒にするわけにはいきません。
しかし、チラシの裏面とは人目を惹くためではなく、商品を紹介するための面。
必ずしもカラーである必要はないと言うのですね。

なるほどねー。
片面だけとはいえ白黒にする方が安いですし、浮いた金でチラシをさらに量産する方が集客も上がって、最終的には費用対効果で安いと考えられるやもしれません。

ただ、商品にもよりますよね。
服やだとかケータイショップだとかが安いチラシにするために白黒にしちゃあ、客からは「カラーバリエーションは!?」って訝しがられます。
また、食品店はともかく飲食店のチラシが白黒だと旨そうに見えません。
デリバリー用のメニューも兼ねたチラシならもっての他。
これらはむしろカラーだからこそ費用対効果で安いと考えられるのですね。

う~ん、安いチラシって思っていた以上に奥が深い。

安いチラシの紙を選ぶ

チラシは安いところに限る!安い仕様をも乗り越えるチラシを!
・・・と意気込みを新たにしたオレを、追い打ちをかけるかの如く一刀両断する知り合い。
オレを苛めて何が楽しいんですか!?(泣)

えぇと、ヤツが言うにはですね、そもそもチラシとは人に見てもらえるものではないのだそうですよ。
興味の無いものとして流し見られちゃうらしく。
だから、チラシを作る際には“見てもらうように”作るのではなく、そのチラシが“注意を惹くように”作らなければならないのだとか。
まあ、それはオレも常々考えてたことだから今更言われるまでもないのですが。

そこから導き出せる結論が、やっぱりチラシは安いところに限る!ってこと。
デザインを活かすべく値段が張る仕様を選んでも、見てもらえないチラシはそれこそ紙切れ同然でコストが無駄になってしまうから、デザインに力を入れるのは良いけど安いコストで抑えましょうってことです。

まぁ、紙がしっかりしてれば感触が違うから注意を惹くってことはあるのかもしれませんけど・・・
それでも厚みのある紙が必要なのは、ハガキ付きの資格紹介チラシぐらい。
クーポン付きのピザ屋やファーストフード店のチラシでさえ、スーパーのものよりはちょっと厚めかなってくらい。

チラシの紙は90kgのコート紙程度が妥当なんだそうですよ。
もっと安い方が良けりゃそれ以下の重さでも可。
安いのが良いならマット紙は問題外だとか。

マット紙、艶消し加工っぽくて良いかも!とか思ってたのですが・・・やはり安いものではないのか。

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