ある程度安くできたら効果に目を向ける
あまりにもチラシ 安い価格で作ろうとすると白黒であったり2色印刷になり、フルカラ
ー印刷が必要な綺麗な写真などの掲載は出来なくなります。
もちろん写真は必要ないというのであれば問題ありませんが、イメージを掴んでもらう為
には結構写真を掲載するというのは大事なことなのです。
例えば、このブログの場合は、ほとんど文字だけで書かれていますので、ずっと読み進め
ていくには意外と忍耐力が必要だと思いませんか。
もちろん文章の中に重要なことを書いていたりしますが、これをすべて読むとなるとなん
だか面倒だと感じる人の方が圧倒的に多いと思います。
そう考えればチラシも同じで、文章だけで書かれていたらよほど速読に自信があるなどで
なければ、途中で見るのを辞めてしまう。
もしくは最初から見る気がおきないということになりかねませんね。
せっかく、チラシ 安い価格であってもお金がかかっていますから、それではもったいな
い状態になってしまいます。
もったいないを通り越して無駄ということにもなりかねません。
ある程度安さを追求するにも限度というものがあるわけです。
ある一定の安さが実現出来たら、今度はチラシの効果を上げる方に注力したほうが良いと
いうことです。