チラシとはなんぞや

チラシとはいえ精魂籠めて見栄え良く作りたいんだよー、というオレの意見は、それはただの自己満足だ、という知り合いの意見に一瞬にして打ち砕かれました・・・OTL

ヤツが言うには、オレはチラシのなんたるかを知らないのだそうですよ。
安いことと自分のデザインを活かすことに気持ちが傾き過ぎて、チラシの役割やチラシの現状などに目を向けようとしていないのだと。
もっとチラシの勉強をしろとな?

いやいや、しましたよ!
デザインの仕方、描き方、チラシ印刷の仕様その他諸々!

・・・と反論したらこれも一刀両断。
ぶっちゃけ、チラシにデザイン力は必要ないと彼は言う。

新聞の折込チラシが良い例ね。
折込チラシにはイロイロとあって、デザインに高い金かけてるんだろーなーと思わせるスタイリッシュなケータイのチラシもあれば、何コレコピーで済ませてんの?と思わせるいかにも安いスーパーのチラシもあります。
しかし、そんな見た目ではなく集客の点で比較すると、ケータイショップとスーパーのどちらの方が客が多くて金も使っていくのかって考えると、そりゃあやっぱりスーパーに他ならないわけで。

チラシの真の役割ってのはこの集客力にあり、結局のところデザインや見た目で決まるもんじゃないってことなんですねー。
つまんねー・・・(しかしこれもチラシ制作者らしからぬ言葉だとヤツは言う)

あと、安い仕様だってことを感じさせないチラシなら、それこそ集客力は上がるのではないかと。
おっ、なるほど!その方が製作意欲も上がるじゃないですか!

安い印刷会社を選び安い仕様で作ってなお高評価を受けるチラシ。
いいねぇ挑戦してやろうではないか。
ってなわけで、さらに安いチラシの方法を考えます!

安いチラシを作るには

チラシは安いところに限る!とこだわり続けるオレですが、安い会社も良いが“安いチラシを作る方法”を考えろと突っ込まれました。
それぞれのサイトで提示されているチラシ料金ばかりを見くらべるのではなく、いかにして安い方法を利用するかを考えろということです。
・・・ごもっともで。

こだわりはとにかく安いことですが、こんなオレでも今まで安いと定評がある何社かのチラシ印刷費について調べてきましたから、ヤツの言いたいことはなんとなくわかりますよ。
印刷会社にもサービスとか割引とかありますから。
そういった割引なども利用しつつ、なるたけ安いチラシ印刷を選ぶことを考えれば、さらに安い費用に抑えられるだろうってことね。

え?違う?
チラシの仕様を安いものに?

えぇ~・・・

以前も書いたとおり、チラシの製作費は安くても見た目が安いチラシにはしたくないのですが?
せっかくオレが、このオレが(二回言った)精魂籠めて作ったデザインをですよ?
安い仕様で印刷することによって、せっかくのチラシがただの紙切れになってしまうなんて耐えられない!!
チラシとはいえ両面フルカラーで光沢紙っていうのが制作者の理想でしょ!
・・・まぁ、チラシのくせに光沢紙っていうのは大げさですが。

ヤツが言うにはですね、チラシはポスターじゃないんだから片面は白黒で、紙だって薄いペラペラのコート紙で充分だと言うんですよ。
確かに、白黒ならインクや印刷回数が少ない分安いし、紙も重さがない薄めのものの方が安いですけど・・・
チラシならそれで充分ったって、それじゃあ作る楽しみがないでしょーが!?