安いチラシの紙を選ぶ

チラシは安いところに限る!安い仕様をも乗り越えるチラシを!
・・・と意気込みを新たにしたオレを、追い打ちをかけるかの如く一刀両断する知り合い。
オレを苛めて何が楽しいんですか!?(泣)

えぇと、ヤツが言うにはですね、そもそもチラシとは人に見てもらえるものではないのだそうですよ。
興味の無いものとして流し見られちゃうらしく。
だから、チラシを作る際には“見てもらうように”作るのではなく、そのチラシが“注意を惹くように”作らなければならないのだとか。
まあ、それはオレも常々考えてたことだから今更言われるまでもないのですが。

そこから導き出せる結論が、やっぱりチラシは安いところに限る!ってこと。
デザインを活かすべく値段が張る仕様を選んでも、見てもらえないチラシはそれこそ紙切れ同然でコストが無駄になってしまうから、デザインに力を入れるのは良いけど安いコストで抑えましょうってことです。

まぁ、紙がしっかりしてれば感触が違うから注意を惹くってことはあるのかもしれませんけど・・・
それでも厚みのある紙が必要なのは、ハガキ付きの資格紹介チラシぐらい。
クーポン付きのピザ屋やファーストフード店のチラシでさえ、スーパーのものよりはちょっと厚めかなってくらい。

チラシの紙は90kgのコート紙程度が妥当なんだそうですよ。
もっと安い方が良けりゃそれ以下の重さでも可。
安いのが良いならマット紙は問題外だとか。

マット紙、艶消し加工っぽくて良いかも!とか思ってたのですが・・・やはり安いものではないのか。